16:28:25
27

アイリス???


アイリス


またまた、頭を抱えています。
この花は「アイリス」かなと、思いますが、ぜんぜん自信がありません。
外は穏やかに晴れていますが、私の頭は曇っています。




花     アイリス
17:04:19
26

新しい花器


美馬さん花器


近所の友人のご主人が、面白い花器を作ってくれました。
さっそく花を入れて、楽しんでいます。

堤防でヒメコバンソウとセイヨウヒキヨモギをいただいてきました。
セイヨウヒキヨモギは、原産地はヨーロッパ西部ということで、日本では、関東地方以西で分布を広げているようです。
堤防は、今、草刈りが行われています。
もうすぐ、きれいさっぱり刈り取られると思います。




花     ヒメコバンソウ セイヨウヒキヨモギ
17:54:05
25

コバノズイナ


コバノズイナ


庭でコバノズイナが咲いています。
この幹枝の髄の部分を灯芯に使ったことから「髄菜」、「髄菜」より葉が小さいことから「小葉」でコバノズイナと呼ばれるようになったそうです。

この苗をくださった友人が、ただいま闘病中です。
1日も早い快復を祈りつつ、いけました。




花     コバノズイナ
18:02:14
24

オオキンケイギク?


キンケイソウ他


今日は久しぶりに本格的な雨が降りました。
どこもかしこもカラカラに乾いていましたので、やっと潤ったことでしょう。

きょうのお花はオオキンケイギクでないかと思います。
「キンケイギク」かなという思いもあって、自信がないのです。
オオキンケイギクは北アメリカ原産の宿根草だということです。
でも、在来種に悪影響を与える恐れがあることから、特定外来生物に指定されたようです。
この花は、堤防の横の空き地にわんさか咲いていました。




花     オオキンケイギク アイビー
17:45:02
23

ムシトリナデシコ


ムシトリナデシコ


堤防でムシトリナデシコが咲いています。
茎を持つと、ベトベトするところがあります。
原産地はヨーロッパだそうです。
茎の上部に粘液を分泌する部分が、帯状にあるそうです。
ここで小昆虫を捕えるそうですが、捕獲した昆虫を消化吸収することはないそうです。
花の蜜を盗むが、効果的な受粉の役にはたたない蟻が茎を登ってくるのを、妨げているらしいのです。
でも、そんなことを、この花がどうやって考え、どのようにしてその仕組みをこしらえたのか不思議です。




花     ムシトリナデシコ